3月27日、当院にて防災訓練を実施しました。
今回の訓練では、火災発生を想定し、火災報知設備が異常を検知するところから開始しました。通報・初動対応に続き、患者さまの安全確保を最優先とした避難誘導を行い、職員は非常持ち出し袋を携行のうえ迅速に行動しました。また、院内に緊急の火災対策本部を立ち上げ、情報の集約と報告体制の確認を実施しました。
訓練終了後には、院長自ら消火器および消火ホースを使用した初期消火活動の体験を行い、実践的な対応力の向上を図りました。
当院では、今後も万が一の災害に備え、継続的な訓練を通じて安全対策の強化に努めてまいります。
