2026年1月1日
お知らせ
院長より新年のご挨拶🎍
新年明けましておめでとうございます。皆さまには穏やかなお正月をお過ごしのことと存じ上げます。北九州宗像中央病院を代表して、一言ご挨拶を申し上げます。
当病院がこの地に新築移転致しまして7回目の春を迎えております。この間、皆さまには大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
北九州宗像中央病院は、昨年、大きな改変を行いました。7月の病床機能変更、10月の電子カルテ導入を行い、職員の働き方が大きく変わってきていると思います。今年はこれらの変更を土台に、大きく発展していきたいと思います。
地域のニーズに対応して、回復期リハビリテーション病床と障害者施設等一般病床を増やしたということは、当院がこれらの病床を必要とする患者さんやそのご家族にとっての受け皿になるということです。患者さんやそのご家族にご満足していただけるような入院生活、治療、リハビリテーションを提供できるように努力して参ります。
また、電子カルテ導入時には、電子カルテそのものを当院独自の業務仕様に合わせていくために、多くの労力を要しました。更に、電子カルテの操作になれるために多くの時間を費やしてきました。しかし、電子カルテが十分に使いこなせるようになれば、患者さんのバイタルサインやデータ、今後の予定などの多くの情報が共有でき、業務の効率化が図られ、職員が働きやすくなると思われます。その結果、職員が患者さんに対応する時間が確保しやすくなり、より丁寧で質の高い医療・療養を提供することが可能となります。患者さんとしっかり向きあえる環境を整えることは、信頼される病院、選ばれる病院につながっていくと思います。
当院は、昨年8月の豪雨による地下ラウンジの床上浸水や地下駐車場の水没被害に見舞われましたが、職員一丸となって復旧にあたり、早期にラウンジや駐車場の使用を再開いたしました。そして、今後の浸水被害に対する対応策の見直しを行いました。さらに、太陽光パネルの設置を11月に行い、災害時の対応策を進めております。
当院は、宗像地域における急性期医療を支える後方型支援病院としての機能をより一層充実させ、地域の皆さまに安心してご利用いただけるように努力して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
当病院がこの地に新築移転致しまして7回目の春を迎えております。この間、皆さまには大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
北九州宗像中央病院は、昨年、大きな改変を行いました。7月の病床機能変更、10月の電子カルテ導入を行い、職員の働き方が大きく変わってきていると思います。今年はこれらの変更を土台に、大きく発展していきたいと思います。
地域のニーズに対応して、回復期リハビリテーション病床と障害者施設等一般病床を増やしたということは、当院がこれらの病床を必要とする患者さんやそのご家族にとっての受け皿になるということです。患者さんやそのご家族にご満足していただけるような入院生活、治療、リハビリテーションを提供できるように努力して参ります。
また、電子カルテ導入時には、電子カルテそのものを当院独自の業務仕様に合わせていくために、多くの労力を要しました。更に、電子カルテの操作になれるために多くの時間を費やしてきました。しかし、電子カルテが十分に使いこなせるようになれば、患者さんのバイタルサインやデータ、今後の予定などの多くの情報が共有でき、業務の効率化が図られ、職員が働きやすくなると思われます。その結果、職員が患者さんに対応する時間が確保しやすくなり、より丁寧で質の高い医療・療養を提供することが可能となります。患者さんとしっかり向きあえる環境を整えることは、信頼される病院、選ばれる病院につながっていくと思います。
当院は、昨年8月の豪雨による地下ラウンジの床上浸水や地下駐車場の水没被害に見舞われましたが、職員一丸となって復旧にあたり、早期にラウンジや駐車場の使用を再開いたしました。そして、今後の浸水被害に対する対応策の見直しを行いました。さらに、太陽光パネルの設置を11月に行い、災害時の対応策を進めております。
当院は、宗像地域における急性期医療を支える後方型支援病院としての機能をより一層充実させ、地域の皆さまに安心してご利用いただけるように努力して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
